TOEIC試験は、問題を持ちかえれない!!

ここからは、TOEICの試験内容についてさらに詳しく解説していきます。

セクションの問題傾向などについても触れていきますので、しっかり読んでおいてくださいね。

そして、その前に。

TOEIC試験には、注意すべき点が3つあります

その1)問題は持ち帰れません

その2)問題に書き込みはできません!

その3)過去問はありません!

です。

その1)問題は持ち帰れません

つまり、問題自体が非公表です。

問題は持ち帰れないので、もちろん答え合わせはできません。

どこが間違えていたかなどの復習もできません

過去問を復習できれば、自分の弱点克服に大いに役立つのですが、残念ながら、どこを間違えたかさっぱり分からないまま終了してしまいます。

個人的にはとーーーーっても残念ですが、仕方ないですね。

その2)問題に書き込みはできません!

あれだけリスニング問題が多く、会話文も長いのに、問題用紙に書き込み禁止です(涙)。

私は英検ではリスニングの会話内容をメモしまくっていたので、初めてTOEICを受けたときは衝撃でした。

特に私は忘れっぽく、以前レストランでアルバイトしていたときも、注文を聞いて3歩歩いて忘れた偉業を持つほどなので(苦笑)、

リスニングで出てきた、どうしてもメモしておきたい数字などはうすーーーーく 鉛筆で書いておき、

最後にあまった時間で消しゴムで消しました・・・。

一応お咎めはなかったです。

が、基本的に書き込みは禁止です。

その3)過去問はありません!

その1で、問題が非公表といったので感づいた方もいらっしゃると思いますが、何を隠そうTOEICには「過去問」の問題集が存在しません

そして過去問の代わりに「公式問題集」が存在します。

どんな試験でも過去問を解くのはマストですが、TOEICの場合はこの「公式問題集」マストアイテムとなります。

なぜなら、TOEICを主催しているETSが販売しているので問題の傾向が一番近いですし、

なんといってもリスニングのナレーター本番と同じというのが大きいです。

街の本屋さんにはTOEIC関連書籍が溢れかえっていますが、何を置いても「公式問題集」なくしてTOEICに挑むのは「邪道」です。

お分かりいただけましたでしょうか?

特に大事なのはその2です。

うっかり試験問題にメモを取りまくり、失格にならないよう注意しましょう。

そして過去問がない分、公式問題集やTOEICに詳しい参考書などで、きっちり勉強していきましょう!