TOEICは独学で勉強してもカンタンにスコアがあがる

TOEICは独学で勉強してもカンタンにスコアがあがります。

いざ、TOEICを受験しよう!と思い立ちTOEICの情報をインターネットで検索してみると、TOEICスコアアップのためのスクールや講座、教材などがたくさんヒットすると思います。

聞くだけでスコアアップ!とうたっている教材や、3ヶ月でスコアアップのセミナー、なんとTOEICスコアアップのための合宿まで出てきます。

こういう教材やスクールを賢く使って、スコアアップを狙うのも良いですね。

でも、こういったものは何しろお値段が高い!

できれば自分で、なるべくお金をかけずに独学でできないものか?そう考えているあなた!

たくさんの教材や講座もありますが、私の意見ではTOEICは独学でスコアアップが可能なテストです!

なぜなら、TOEICは英語の4技能「リーディング(読む)」「ライティング(書く)」「スピーキング(話す)」「リスニング(聞く)」のうち、独学では習得が難しいといわれる「スピーキング」と「ライティング」を除いた「リスニング」と「リーディング」のテスト、つまり英語の受信能力を測るテストだからです。

英語を聞いて理解する力、読んで理解する力,、これは独学で身に着けられるのです!

しかも、TOEICの回答は全てマークシート式ですので答えはひとつです。

基礎的な英語力と、答えを導き出すためのテクニックを身に着ければTOEICのハイスコアを取ることは可能です。

そして、たいていの高価な教材やセミナーは、基礎的な英語力をつけるのには向いていません。

TOEICに特化したものですから、ある程度の英語力をつけてからでないとついていけないのです。

そして、TOEICハイスコアのためのテクニックも独学で習得できます。

もちろん、TOEICのためのセミナーや教材でもノウハウを学ぶことはできると思います。

ですが私は、あえてこのサイトで独学でスコアアップを強調したいと思います。

TOEICスコアアップに必要なのは、高額なセミナーではなく勉強時間とあなたのやる気です!

攻略法を知れば短期でスコアがあがる

TOEICは独学で、しかも短期間でスコアアップが可能です。

ただし、やみくもに勉強するだけではスコアアップに時間がかかりますし思うように得点が取れません。

TOEICの点数を短期で確実に上げるにはツボを押さえた勉強が必要です。

そしてスコアアップのためのコツをつかむことも大事です。

学校、企業などで英語力を測るものさしとして広く取り入れられ、高得点なら就職活動にも有利だと言われているているTOEICテストですが、やはり「テスト」と名がつく以上、出題の傾向があります。

そして、高い得点を取るための「対策」が必要です。

受験勉強を思い出してください。

高校や大学でも、志望校の出題傾向に沿った問題集や過去問を購入して勉強をしましたよね?

TOEICも、それと同じです。

TOEICスコアアップを狙うなら、ただ英語の勉強をしているだけでは思うように得点が取れません。

TOEICに特化した勉強というものが必要になります。

では、TOEIC勉強の「ツボ」とは何でしょう?

1.スピード


TOEICテストの一番の難関は問題数の多さです。

リスニングセクションは45分間で100問、リーディングセクションは75分で全100問。

単純計算しても、1問に1分かけたらまったく時間が足りません。

しかもPART7では、長文7~8つも読まなければなりません。

じっくり、しっかり精読していると、最後のほうが白紙ということになり、悔しい思いをすることになります。

もちろん、普段の勉強では英語の長文を1文ごとに構文を理解し、精読していく勉強法も非常に大事ですが、TOEICスコアアップを狙うには、精読、熟読していてはいつまでたってもスコアが上がりません。

TOEICで高得点を狙うなら、ポイントを意識して文章を読み、問題の意図をつかんで素早く解答する練習が必要となります。

2.傾向をつかむ

TOEICは、リスニングでも、リーディングでも出題傾向が非常に分かりやすいテストです。

リスニングでは、PART1で出るような、写真描写問題など、他ではあまり出ない特徴的な問題が出題されます。

英文は1度しか読まれませんし、引っ掛け問題もかなり多いので「このあたりで引っ掛けてくるな」という予想を持っておくことは正答率を上げるのに非常に重要です。

また、リーディングセクションでは、出される問題は「語彙、文法、長文」です。

語彙に関しては、難解な単語を覚えるよりは、その語彙がどのような前置詞やどのような文脈で使われるか、つまり語法を問われることが多いです。

※とても簡単な例えでいえば、数の問題で、同じ「たくさん」という意味の単語でも、manyは数えられる名詞に使い、muchは数えられない名詞に使う、というようなこと。

そして、TOEICでは基本的な文法知識も問われます。

なので、文法が苦手だからと無視していると、痛い目にあいます。

また、長文に関しては、英検で出題されるような科学や文学にまつわるアカデミックな文章はまったくと言っていいほど出題されません。

PART6や7で出される文章は、ほとんどがビジネスレターや企業の案内文、スタッフ募集の広告など、非常にビジネス寄りで、実践的な文章になっています。

ですから、長文はゆっくり読み進める・・・なんていう勉強をしていると、いつまでたってもスコアアップが望めないのはお分かりいただけますよね。

もちろん、全体的な英語力はアップすると思いますが・・・。

TOEICハイスコアを狙うなら、やはりスコアアップするにはどんな勉強が必要かをきちんと知っておく必要があります。

TOEIC攻略法を身に着ければ、英語が苦手なあなたも短期で簡単にスコアアップできます!

TOEICのスコアは英会話とは別物

TOEICでハイスコアを持っている人は、英語がペラペラなイメージがありますが、そんなことはありません。

ここで、ひとつ、しっかり認識していただきたいことがあります。

TOEIC=英会話力ではありません。

この2つはまったく別物です。

TOEICはあくまでペーパーテストです。

しかも、すべてマークシート式のテストです。

そして、テストの内容は、「リスニング」と「リーディング」のみです。

つまり、TOEICは英語の受信能力を測るテストです。

一方、英会話は「スピーキング」、つまり発信力です。

英会話の教材は、本当にたくさん出回っていますね。

単語数語で話せるとうたったものや、聞き流すだけで話せるというもの、挙句の果てに「洒落た言い回し集」なんていう書籍も出ていたりします。

しかし、会話というのは基本的には相手ありきのコミュニケーションです。

ですから、日常会話や海外旅行などで買い物をするなど、カジュアルな場面に関して言えば文法など堅苦しいことよりも、単語やボディランゲージを駆使したほうが会話が盛り上がりこちらの意図もきちんと伝わることが多いのです。

ですので、「文法がどうの」、「読解力がどうこう」、「リスニングがどうの」というウンチクよりも度胸があるかどうかで、英会話力が決まってしまったりします。


※ビジネスの場面でプレゼンをするなど、本当にきちんとした英語を話さなければならない場合は別です。ビジネスの相手に失礼のないよう、きちんとした文法で話すことはもちろん、その場にふさわしい語彙や言い回しを習得することは必須ですので、こういった技能を身に着けるための勉強が必要です。

それでも、やはり、「帰国子女や、海外在住の長い人は、TOEICのスコアもいいんでしょ?」と思われる方も多いと思います。

しかしながら、実際には海外在住経験のある人がTOEICを受けても、あまり点数が取れなかったりします。

逆の場合を想像してみてください。

日本人のあなたは、なんとなく日本語を話せている、いわば日本語ネイティブ日本語ペラペラの人です。

けれど、いざ日本語の文法問題を出されたら、スラスラ解けるでしょうか?

「この言葉は助詞か形容詞か?」と聞かれてもチンプンカンプンな方も多いのでは?

実際、私は日本在住の外国人が勉強している日本語1級の問題集を見てビックリしました。

分からない文法問題がたくさんあります!!

帰国子女にとってのTOEICも似たようなものだと思います。

つまり、自然と英語のある環境にいる人は、あまり文法などを気にして話していないんですね。

ですから、TOEICに必須で出題される文法問題などに弱いことなどがあるようです。

いかがでしょうか?

英語でペラペラ話せる = TOEICハイスコアではないことが理解いただけたでしょうか?

ですから、「TOEICを受けるぞ!」と意気込んで、英会話の教材に手を出すことは、一番の遠回りということです。

TOEICと英会話とは別物、ということをしっかり認識して、TOEICテストに特化した勉強をしていきましょう。

TOEICの攻略はゲームの攻略と同じ


子供はもちろん、大人もハマると抜け出せないのが「ゲーム」。

TOEICのどこか、ゲームとつながるの?とお思いの方も多いでしょう。

しかし、TOEICのスコアアップはゲーム感覚でできるのです!

TOEICは、とっつきにくい英語のテストという認識から脱却しましょう。

TOEICは点取りゲームです。

いかにスコアをアップさせるか、ゲームをクリアしていくような感覚で取り組んでみましょう。

すると、受けるたびに面白いようにスコアアップし、本当のゲームよりも達成感が得られるかもしれません。

ゲーム感覚で楽しみながら勉強ができしかも英語力がつく。

こんな楽しいことはありませんね!

と、おすすめしていても、まだ「本当にTOEICがゲーム感覚で勉強できるの?」と半信半疑な方も多いと思います。

では、ここでゲーム好きのあなたに質問です。

ゲームを攻略するのに必要なのは何でしょうか?

ゲームのクセを知ることや、ゲームでいつも失敗するポイントをクリアするコツを身に着けること、そのゲームの攻略法を知ることではないですか?

さまざまなゲームの攻略本や攻略サイトも出ていますよね。

ここでポイントが稼げるとかここは難しいポイントであるなどそのゲームの攻略法が網羅されています。

なんと、TOEICのスコアアップもゲームと同じです。

TOEICで出題される傾向を知る
TOEICで引っかかりやすい問題をクリアするコツを身に着けること

そして、TOEICの攻略法を知ることでTOEICのスコアアップが可能なのです!

TOEICがあなたにとって、最高のゲームになるかも知れません。

英語が苦手でもTOEICハイスコアが出せる!

勉強が苦手でも大丈夫


勉強が苦手だから、学生時代は英語も赤点ばかりだったし・・・とにかく英語が苦手!

そんな自分がTOEIC高得点を取るなんてムリ!と尻込みしている方はいませんか?

ちょっと待ってください!

英語はコミュニケーションのためのツール、道具であり勉強とは別物です。

勉強が苦手でも英語は習得できます!

アメリカやイギリスでは、ホームレスでも、幼児でも、英語を話しています。

それもめちゃくちゃネイティブの発音で、めちゃくちゃ英語ペラペラですよね?

勉強ができる、できないは関係ないですよね。

それでも、日本人は「英語=勉強」という認識が強く英語が苦手という人もとても多いのです。

それはなぜでしょうか?

日本では、英語はいまや小学校でも必須科目となり、学校での授業科目としてとても重要視されています。

高校、大学でもほとんどの学校が受験科目として設定しています。

学生である以上、英語から逃げられない状態になっているのです。

しかしながら、英語は本来「コミュニケーションのための道具」ですから、使う場所もない日本人ばかりの教室で、英語の授業を受けても、興味がわかない人が多いのが当然です。

だいたいが、「学校の成績のため」や「受験勉強の1科目」として認識していると思います。

英語が分からなくても、日常生活に支障は出ませんもんね。

もちろん授業にも身が入りません。

そして、英語に苦手意識を持った大人がたくさんできてしまうのです。

小学校から(早ければ胎児から・・・)大学卒業までついてまわる英語という科目。

理系だろうが、文系だろうが、必須となる「最重要科目」という位置づけのため、英語が「コミュニケーションのためのツール」ということを忘れてしまっているのです。

もちろん、新しい言語ですから、英語を習得するには、単語を覚えたり、文法を習得することは必須です。

確かに他の科目と同じく机に向かうこともあります。

そして、一生懸命学校で英語の授業を受け、受験勉強をした人は、やはり英語の基礎能力が高いです。

しかし、ガリガリと机で勉強するのが英語ではありません。

もう一度いいます。

英語は言葉でありコミュニケーションのツールです。

学校時代に勉強ができた、できないは関係ありません。

英語を習得するというのは、頭の良し悪しは関係なく単純に頭が英語に慣れるということです。

つまり、英語を習得するために必要なのは「頭の良さ」ではなく、いかに毎日使って、身体に覚えこませるか、つまり慣れです。

慣れることなら誰でもできますよね??

ですから、英語に苦手意識のある方、勉強があまり得意でない方は、勉強するという気持ちを捨ててください。

英語という言葉に慣れるための練習だと思ってください。

そして、英語の習得は誰にでもできることということをしっかり認識してください。

TOEICを通じて、あれだけ苦手に感じていた英語が得意なものになる日も近いのです!

ほとんどの人は、英語ゼロではない

そうはいっても、英語なんて中学で少し習っただけでとっくに忘れちゃった!!

そう、その「少し習った」が重要なんです!

英語は苦手科目だった、という方も多いと思いますが、初めて学ぶのと、ぼんやりとでも英語の授業を聞いていたのでは大違い。

しかも、中学だけでも3年間、週に数回の授業を受けているのです。

しかも定期的にテストまであります。

それなりにテスト勉強をしたのではないでしょうか?

少しどころかかなり英語をやっていますよ!!

そして、いくら英語が苦手でも、中学、高校の3年間、すべて0点だったという方はほとんどいないのではないでしょうか?

ましてや高校受験や大学受験などでは、もっと一生懸命勉強されたと思います。

すっかり忘れたと思っていても、脳の奥のほうに情報がしまいこまれてただけ。

まったく知らないことを学ぶのとでは、やり直したときの理解力、吸収力が違います。

また、基本的な英語力は、TOEIC用のスクールでは学べませんし、ほとんどの方は中学でひととおり英語を学んでいるはずですから、

やり直す = 思い出すことで身につきます。

英語が苦手だからと、いきなり高価なセミナーなどに行くのは逆効果。

自信をなくしてしまいます。

英語はスポーツ?トレーニングで誰でもスコアアップ可能


TOEICを勉強するにはつらくて苦しい、そして難しい勉強をしなければならないという考えを持っていませんか?

それは、大きな間違いです!!

英語はスポーツみたいなもの、という例えがあります。

英語が苦手でもハイスコアが出せる!でもお話しましたが、英語の習得は、勉強ではなく慣れです。

そして、その習得法は、スポーツにとてもよく似ていると言われます。

テニスを練習することを思い浮かべてください。

まずは基礎体力のランニング。

ラケットを持ち、基本のフォームを学んで、ひたすら素振り。

そしてやっとボールを使ってラケットの基本練習と進んでいきます。

これも、基本を習得して身体に覚えこませる慣れですよね。

また、英語習得は筋トレみたいなものとも言われます。

筋トレは、毎日毎日少しずつでも、単純な腹筋や腕立て伏せを行っていくことで効果が現れますよね。

しかし、やめてしまうとあっという間に筋肉が落ちる。

毎日やることで筋肉がつくのであり、月に1回、1000回腹筋をしても効果がない。

英語もこれと似ています。

毎日少しずつ英語に触れることで、英語筋が鍛えられるのです。

そして英語も月に1回、10時間勉強してもあまり効果がありません。

そして、TOEICに関して言えばテクニックが必要なのもスポーツに似ていますよね。

野球やサッカー、テニスなど、道具を使うものはやはり、上手になるためのテクニックを身に着ける必要があります。

そして上手になるためのコツも存在しますよね。

TOEICもこれと同じです。ハイスコアを取るためのテクニックが必要です。

そして、高得点を取るためのコツもあります。

いかがですか?

あなたにもできる気がしませんか?

http://www.found-at.com/wp-content/uploads/2018/01/t-kantan.jpghttp://www.found-at.com/wp-content/uploads/2018/01/t-kantan-150x150.jpgeigakuTOEIC(R)TOEIC,TOEIC受験初心者,完全保存版,間違いTOEICは独学で勉強してもカンタンにスコアがあがる TOEICは独学で勉強してもカンタンにスコアがあがります。 いざ、TOEICを受験しよう!と思い立ちTOEICの情報をインターネットで検索してみると、TOEICスコアアップのためのスクールや講座、教材などがたくさんヒットすると思います。 聞くだけでスコアアップ!とうたっている教材や、3ヶ月でスコアアップのセミナー、なんとTOEICスコアアップのための合宿まで出てきます。 こういう教材やスクールを賢く使って、スコアアップを狙うのも良いですね。 でも、こういったものは何しろお値段が高い! できれば自分で、なるべくお金をかけずに独学でできないものか?そう考えているあなた! たくさんの教材や講座もありますが、私の意見ではTOEICは独学でスコアアップが可能なテストです! なぜなら、TOEICは英語の4技能「リーディング(読む)」「ライティング(書く)」「スピーキング(話す)」「リスニング(聞く)」のうち、独学では習得が難しいといわれる「スピーキング」と「ライティング」を除いた「リスニング」と「リーディング」のテスト、つまり英語の受信能力を測るテストだからです。 英語を聞いて理解する力、読んで理解する力,、これは独学で身に着けられるのです! しかも、TOEICの回答は全てマークシート式ですので答えはひとつです。 基礎的な英語力と、答えを導き出すためのテクニックを身に着ければTOEICのハイスコアを取ることは可能です。 そして、たいていの高価な教材やセミナーは、基礎的な英語力をつけるのには向いていません。 TOEICに特化したものですから、ある程度の英語力をつけてからでないとついていけないのです。 そして、TOEICハイスコアのためのテクニックも独学で習得できます。 もちろん、TOEICのためのセミナーや教材でもノウハウを学ぶことはできると思います。 ですが私は、あえてこのサイトで独学でスコアアップを強調したいと思います。 TOEICスコアアップに必要なのは、高額なセミナーではなく勉強時間とあなたのやる気です! 攻略法を知れば短期でスコアがあがる TOEICは独学で、しかも短期間でスコアアップが可能です。 ただし、やみくもに勉強するだけではスコアアップに時間がかかりますし思うように得点が取れません。 TOEICの点数を短期で確実に上げるにはツボを押さえた勉強が必要です。 そしてスコアアップのためのコツをつかむことも大事です。 学校、企業などで英語力を測るものさしとして広く取り入れられ、高得点なら就職活動にも有利だと言われているているTOEICテストですが、やはり「テスト」と名がつく以上、出題の傾向があります。 そして、高い得点を取るための「対策」が必要です。 受験勉強を思い出してください。 高校や大学でも、志望校の出題傾向に沿った問題集や過去問を購入して勉強をしましたよね? TOEICも、それと同じです。 TOEICスコアアップを狙うなら、ただ英語の勉強をしているだけでは思うように得点が取れません。 TOEICに特化した勉強というものが必要になります。 では、TOEIC勉強の「ツボ」とは何でしょう? 1.スピード TOEICテストの一番の難関は問題数の多さです。 リスニングセクションは45分間で100問、リーディングセクションは75分で全100問。 単純計算しても、1問に1分かけたらまったく時間が足りません。 しかもPART7では、長文7~8つも読まなければなりません。 じっくり、しっかり精読していると、最後のほうが白紙ということになり、悔しい思いをすることになります。 もちろん、普段の勉強では英語の長文を1文ごとに構文を理解し、精読していく勉強法も非常に大事ですが、TOEICスコアアップを狙うには、精読、熟読していてはいつまでたってもスコアが上がりません。 TOEICで高得点を狙うなら、ポイントを意識して文章を読み、問題の意図をつかんで素早く解答する練習が必要となります。 2.傾向をつかむ TOEICは、リスニングでも、リーディングでも出題傾向が非常に分かりやすいテストです。 リスニングでは、PART1で出るような、写真描写問題など、他ではあまり出ない特徴的な問題が出題されます。 英文は1度しか読まれませんし、引っ掛け問題もかなり多いので「このあたりで引っ掛けてくるな」という予想を持っておくことは正答率を上げるのに非常に重要です。 また、リーディングセクションでは、出される問題は「語彙、文法、長文」です。 語彙に関しては、難解な単語を覚えるよりは、その語彙がどのような前置詞やどのような文脈で使われるか、つまり語法を問われることが多いです。 ※とても簡単な例えでいえば、数の問題で、同じ「たくさん」という意味の単語でも、manyは数えられる名詞に使い、muchは数えられない名詞に使う、というようなこと。 そして、TOEICでは基本的な文法知識も問われます。 なので、文法が苦手だからと無視していると、痛い目にあいます。 また、長文に関しては、英検で出題されるような科学や文学にまつわるアカデミックな文章はまったくと言っていいほど出題されません。 PART6や7で出される文章は、ほとんどがビジネスレターや企業の案内文、スタッフ募集の広告など、非常にビジネス寄りで、実践的な文章になっています。 ですから、長文はゆっくり読み進める・・・なんていう勉強をしていると、いつまでたってもスコアアップが望めないのはお分かりいただけますよね。 もちろん、全体的な英語力はアップすると思いますが・・・。 TOEICハイスコアを狙うなら、やはりスコアアップするにはどんな勉強が必要かをきちんと知っておく必要があります。 TOEIC攻略法を身に着ければ、英語が苦手なあなたも短期で簡単にスコアアップできます! TOEICのスコアは英会話とは別物 TOEICでハイスコアを持っている人は、英語がペラペラなイメージがありますが、そんなことはありません。 ここで、ひとつ、しっかり認識していただきたいことがあります。 TOEIC=英会話力ではありません。 この2つはまったく別物です。 TOEICはあくまでペーパーテストです。 しかも、すべてマークシート式のテストです。 そして、テストの内容は、「リスニング」と「リーディング」のみです。 つまり、TOEICは英語の受信能力を測るテストです。 一方、英会話は「スピーキング」、つまり発信力です。 英会話の教材は、本当にたくさん出回っていますね。 単語数語で話せるとうたったものや、聞き流すだけで話せるというもの、挙句の果てに「洒落た言い回し集」なんていう書籍も出ていたりします。 しかし、会話というのは基本的には相手ありきのコミュニケーションです。 ですから、日常会話や海外旅行などで買い物をするなど、カジュアルな場面に関して言えば文法など堅苦しいことよりも、単語やボディランゲージを駆使したほうが会話が盛り上がりこちらの意図もきちんと伝わることが多いのです。 ですので、「文法がどうの」、「読解力がどうこう」、「リスニングがどうの」というウンチクよりも度胸があるかどうかで、英会話力が決まってしまったりします。 ※ビジネスの場面でプレゼンをするなど、本当にきちんとした英語を話さなければならない場合は別です。ビジネスの相手に失礼のないよう、きちんとした文法で話すことはもちろん、その場にふさわしい語彙や言い回しを習得することは必須ですので、こういった技能を身に着けるための勉強が必要です。 それでも、やはり、「帰国子女や、海外在住の長い人は、TOEICのスコアもいいんでしょ?」と思われる方も多いと思います。 しかしながら、実際には海外在住経験のある人がTOEICを受けても、あまり点数が取れなかったりします。 逆の場合を想像してみてください。 日本人のあなたは、なんとなく日本語を話せている、いわば日本語ネイティブ日本語ペラペラの人です。 けれど、いざ日本語の文法問題を出されたら、スラスラ解けるでしょうか? 「この言葉は助詞か形容詞か?」と聞かれてもチンプンカンプンな方も多いのでは? 実際、私は日本在住の外国人が勉強している日本語1級の問題集を見てビックリしました。 分からない文法問題がたくさんあります!! 帰国子女にとってのTOEICも似たようなものだと思います。 つまり、自然と英語のある環境にいる人は、あまり文法などを気にして話していないんですね。 ですから、TOEICに必須で出題される文法問題などに弱いことなどがあるようです。 いかがでしょうか? 英語でペラペラ話せる = TOEICハイスコアではないことが理解いただけたでしょうか? ですから、「TOEICを受けるぞ!」と意気込んで、英会話の教材に手を出すことは、一番の遠回りということです。 TOEICと英会話とは別物、ということをしっかり認識して、TOEICテストに特化した勉強をしていきましょう。 TOEICの攻略はゲームの攻略と同じ 子供はもちろん、大人もハマると抜け出せないのが「ゲーム」。 TOEICのどこか、ゲームとつながるの?とお思いの方も多いでしょう。 しかし、TOEICのスコアアップはゲーム感覚でできるのです! TOEICは、とっつきにくい英語のテストという認識から脱却しましょう。 TOEICは点取りゲームです。 いかにスコアをアップさせるか、ゲームをクリアしていくような感覚で取り組んでみましょう。 すると、受けるたびに面白いようにスコアアップし、本当のゲームよりも達成感が得られるかもしれません。 ゲーム感覚で楽しみながら勉強ができしかも英語力がつく。 こんな楽しいことはありませんね! と、おすすめしていても、まだ「本当にTOEICがゲーム感覚で勉強できるの?」と半信半疑な方も多いと思います。 では、ここでゲーム好きのあなたに質問です。 ゲームを攻略するのに必要なのは何でしょうか? ゲームのクセを知ることや、ゲームでいつも失敗するポイントをクリアするコツを身に着けること、そのゲームの攻略法を知ることではないですか? さまざまなゲームの攻略本や攻略サイトも出ていますよね。 ここでポイントが稼げるとかここは難しいポイントであるなどそのゲームの攻略法が網羅されています。 なんと、TOEICのスコアアップもゲームと同じです。 TOEICで出題される傾向を知る TOEICで引っかかりやすい問題をクリアするコツを身に着けること そして、TOEICの攻略法を知ることでTOEICのスコアアップが可能なのです! TOEICがあなたにとって、最高のゲームになるかも知れません。 英語が苦手でもTOEICハイスコアが出せる! 勉強が苦手でも大丈夫 勉強が苦手だから、学生時代は英語も赤点ばかりだったし・・・とにかく英語が苦手! そんな自分がTOEIC高得点を取るなんてムリ!と尻込みしている方はいませんか? ちょっと待ってください! 英語はコミュニケーションのためのツール、道具であり勉強とは別物です。 勉強が苦手でも英語は習得できます! アメリカやイギリスでは、ホームレスでも、幼児でも、英語を話しています。 それもめちゃくちゃネイティブの発音で、めちゃくちゃ英語ペラペラですよね? 勉強ができる、できないは関係ないですよね。 それでも、日本人は「英語=勉強」という認識が強く英語が苦手という人もとても多いのです。 それはなぜでしょうか? 日本では、英語はいまや小学校でも必須科目となり、学校での授業科目としてとても重要視されています。 高校、大学でもほとんどの学校が受験科目として設定しています。 学生である以上、英語から逃げられない状態になっているのです。 しかしながら、英語は本来「コミュニケーションのための道具」ですから、使う場所もない日本人ばかりの教室で、英語の授業を受けても、興味がわかない人が多いのが当然です。 だいたいが、「学校の成績のため」や「受験勉強の1科目」として認識していると思います。 英語が分からなくても、日常生活に支障は出ませんもんね。 もちろん授業にも身が入りません。 そして、英語に苦手意識を持った大人がたくさんできてしまうのです。 小学校から(早ければ胎児から・・・)大学卒業までついてまわる英語という科目。 理系だろうが、文系だろうが、必須となる「最重要科目」という位置づけのため、英語が「コミュニケーションのためのツール」ということを忘れてしまっているのです。 もちろん、新しい言語ですから、英語を習得するには、単語を覚えたり、文法を習得することは必須です。 確かに他の科目と同じく机に向かうこともあります。 そして、一生懸命学校で英語の授業を受け、受験勉強をした人は、やはり英語の基礎能力が高いです。 しかし、ガリガリと机で勉強するのが英語ではありません。 もう一度いいます。 英語は言葉でありコミュニケーションのツールです。 学校時代に勉強ができた、できないは関係ありません。 英語を習得するというのは、頭の良し悪しは関係なく単純に頭が英語に慣れるということです。 つまり、英語を習得するために必要なのは「頭の良さ」ではなく、いかに毎日使って、身体に覚えこませるか、つまり慣れです。 慣れることなら誰でもできますよね?? ですから、英語に苦手意識のある方、勉強があまり得意でない方は、勉強するという気持ちを捨ててください。 英語という言葉に慣れるための練習だと思ってください。 そして、英語の習得は誰にでもできることということをしっかり認識してください。 TOEICを通じて、あれだけ苦手に感じていた英語が得意なものになる日も近いのです! ほとんどの人は、英語ゼロではない そうはいっても、英語なんて中学で少し習っただけでとっくに忘れちゃった!! そう、その「少し習った」が重要なんです! 英語は苦手科目だった、という方も多いと思いますが、初めて学ぶのと、ぼんやりとでも英語の授業を聞いていたのでは大違い。 しかも、中学だけでも3年間、週に数回の授業を受けているのです。 しかも定期的にテストまであります。 それなりにテスト勉強をしたのではないでしょうか? 少しどころかかなり英語をやっていますよ!! そして、いくら英語が苦手でも、中学、高校の3年間、すべて0点だったという方はほとんどいないのではないでしょうか? ましてや高校受験や大学受験などでは、もっと一生懸命勉強されたと思います。 すっかり忘れたと思っていても、脳の奥のほうに情報がしまいこまれてただけ。 まったく知らないことを学ぶのとでは、やり直したときの理解力、吸収力が違います。 また、基本的な英語力は、TOEIC用のスクールでは学べませんし、ほとんどの方は中学でひととおり英語を学んでいるはずですから、 やり直す = 思い出すことで身につきます。 英語が苦手だからと、いきなり高価なセミナーなどに行くのは逆効果。 自信をなくしてしまいます。 英語はスポーツ?トレーニングで誰でもスコアアップ可能 TOEICを勉強するにはつらくて苦しい、そして難しい勉強をしなければならないという考えを持っていませんか? それは、大きな間違いです!! 英語はスポーツみたいなもの、という例えがあります。 英語が苦手でもハイスコアが出せる!でもお話しましたが、英語の習得は、勉強ではなく慣れです。 そして、その習得法は、スポーツにとてもよく似ていると言われます。 テニスを練習することを思い浮かべてください。 まずは基礎体力のランニング。 ラケットを持ち、基本のフォームを学んで、ひたすら素振り。 そしてやっとボールを使ってラケットの基本練習と進んでいきます。 これも、基本を習得して身体に覚えこませる慣れですよね。 また、英語習得は筋トレみたいなものとも言われます。 筋トレは、毎日毎日少しずつでも、単純な腹筋や腕立て伏せを行っていくことで効果が現れますよね。 しかし、やめてしまうとあっという間に筋肉が落ちる。 毎日やることで筋肉がつくのであり、月に1回、1000回腹筋をしても効果がない。 英語もこれと似ています。 毎日少しずつ英語に触れることで、英語筋が鍛えられるのです。 そして英語も月に1回、10時間勉強してもあまり効果がありません。 そして、TOEICに関して言えばテクニックが必要なのもスポーツに似ていますよね。 野球やサッカー、テニスなど、道具を使うものはやはり、上手になるためのテクニックを身に着ける必要があります。 そして上手になるためのコツも存在しますよね。 TOEICもこれと同じです。ハイスコアを取るためのテクニックが必要です。 そして、高得点を取るためのコツもあります。 いかがですか? あなたにもできる気がしませんか?英語学習、英会話に関する情報ならなんでも掲載する英語ポータルサイト「found at」。英会話、英語勉強法、留学、本、教材、体験談など英語学習に関する情報ならなんでも掲載しています。