英語ができるようになっただけでなく、世界観がひろがったロサンゼルス留学

名前:メリーさん 女性 30代後半

イギリスは食事が合わないと言われアメリカを留学先に決めました

UCLA近くの語学学校に留学した、30代後半の女性、メリーです。

旅行会社から、留学はどこにしますか?と聞かれ、イギリスへ行ってみたいと伝えたのですが、「初めてなら、オーストラリアやアメリカが良いですよ。」とすすめられました。

どうしてですか?と聞いたら、「イギリスは食事の味が慣れない味だと思います。」とのことでした。

私は、その時がはじめての海外でもあったので、どんな味か想像がつかなかったのですが、そのことは知人からも言われていたこともあり、食を大切にしている私はアメリカを留学先にしました。

ホームステイは安上がり

留学の際の住まいは、現地のアパートやホテル、ホームステイが有りますが、私はホームステイを選びました。

留学には、語学学校へ払うお金、住む場所、飛行機代などの交通費、現地での生活費など、沢山お金がかかります。

ホームステイだと、ご飯を用意してくれる家とあまり用意してくれない家があると言われましたが、アメリカの家庭の味がもしかしたら味わえるのではないかと期待して、ホームステイにしました。

やはり、アパートを借りて住んだり、ホテル住まいより、安上がりだと思います。

ここは重要ポイントです。

ホームステイ先は素敵な金髪の娘さんやお孫さんが隣に住む、ある婦人の家でした。

お家の中もサッパリしていて、シャワーの使い方やお家での過ごし方を話しました。

近所にも車でドライブに連れて行ってもらいました。

食事もそのうちにいるとき、学校が休みの日なども提供してくれました。

そして、食事ですが、ビックリ、美味しいです。料理上手でした。

賛否ありますが、私は留学エージェントにお願いしてよかった

旅行会社が手配してくれた、留学先の語学学校、住まい(ホームステイ)、航空券等の交通手段はとても助かりました。

これを全て自分で手配していたとしたら、不十分な内容で留学しなければならなかったと思います。

お金がかかると思っても最初は自分一人でなんでもやるより、キチンとした旅行会社や、大学生協、他にもあると思いますが相談したり、質問できたりする場所で、手続きをしたほうが楽だし、安心できます。

ロサンゼルスの空港で、ホームステイ先までリムジンで行きました。

旅行会社で用意してくれて、料金に含まれていました。

同じ、語学学校へ通う人も同じリムジンで、別々のホームステイ先まで連れて行ってくれました。

ロサンゼルスの語学学校について

学校はバスで通うのですが、バスはどれに乗ればいいかホームステイ先の人が色々と教えてくれました。

本当に親切なかたで道に迷ったときも、電話したら迎えにきてくれました。

バス停まで歩き、バスで30分、バス停から歩いて5分くらいで学校に着きます。

学校には、日本人が沢山いて、みんな日本人は日本語で話します。

だから、学校では日本語が通じるので安心です。

でも、私の通っていた学校の先生たちは日本語が通じなくて、ちょっと困るときもありました。

世界中からみな集まって、色々な国の人とハローといえるのが、凄いなと思いましまた。

一挙に様々な国の人と会えるのが、語学学校留学でした。

学校では、英語のスキルレベルのテストをして、クラスが振り分けられました。

私の毎日通うクラスでは、先生以外は日本人で、一人だけ韓国の女の子がいました。
その、女の子と英会話をしてみましたが、お互い、あまり、話せませんでした。

もっと困るのは韓国語が、私はわかりません。韓国の女の子も日本語がわからず、私は、韓国語の発音もよくわかりませんでした。

英語圏でない国の人で、英語ができない人は結構います。(当たり前なのかもしれませんが)日本人はあまり、勉強してきて
ない人が多かったです。

でも、日本人はそんなものかなと思っていましたが、諸外国の方でも英語の勉強をあまり、しないできている人も思っていたよりいました。

通っていた語学学校では、どの国の人が1番多かったのかといえば、日本の人です。

あとはイタリア、ドイツ、などのヨーロッパの人や、インド、タイ、ビックリしたことにオーストラリアの方もいました。

英語圏の方もなぜアメリカへ語学留学?周りの人に聞いてみたら、発音が違うこともあるらしく、しっかりと、米の英語を学
びにきたそうです。それと同じ理由でイギリスからこの学校へ留学してきた人もいたと聞きました。

学校では、日本人クラス以外に色々な国の人と混ざって勉強するクラスが有ります。私はよくわからないのですが、イタリア人にからかわれ、少し悲しい気持ちになりました。同じクラスのインド人の人もからかわれていました。ちょっとした、人種差別かと、少し怖かったです。

ですが、他の子から、外国の人に話しかけられていいなといわれ、もっと気を楽にしていればよかったと思います。

緊張し過ぎでした。

学校はふつうのビルにありました。エレベーターで教室階までいきました。

教室は学校みたいな感じで、ホワイトボードや黒板もありました。

発音はしっかりと矯正しておかないと英語が通じない

学校が終わると、毎日、ダイナーに行って、お茶を飲みました。紅茶を頼むと、ティーバックがカップに入ったまま運ばれてきます。

それと、フレンチフライを頼んで、店で少しのんびりしました。

その店のポテトは美味しかったです。

結構アメリカ人の言葉の速度は早く聞き取るのも大変でした。

もっと大変なのは自分の英語が通じない事です。

紙に書いてわかってもらえたらまだマシでわかってもらえないこともありました。

質問して、答えを聞いても意味がわからないことも多々ありました。

そういう時はサンキューとのべて、他の人に質問しました。

質問できても、答えの意味がわからず大変でした。

ロサンゼルスの治安は悪くなかった

それでも、ロサンゼルスではなんとかやっていけました。

私からすれば、アメリカは思っていたより、恐い国ではありませんでした。

沢山の親切な方にあいました。

アメリカ人はあたたかい人がいっぱいいました。

背が日本人の男の人なみにある女性が多いです。

でも、女性も男性も見上げるほど背が高いのですが、全然威張ったかんじはありませんでした。

恐かったのはホームレスの人と、10代くらいの不良です。

話しかけられて走って逃げました。でも、それくらいです。

ロサンゼルスは比較的、治安の良い場所でした。

ロサンゼルスの街について


ロサンゼルスの民家の近くにはリスが沢山いました。

最初は大きなネズミかと思いビックリしました。

動物園では無いのに、間近で、リスをみることができました。

あまり、可愛いとはいえません。野生的ですばしっこかったです。

民家近くの道路には道路脇に、車がとめてあります。

車道も歩道も広いです。

交通盛んなところはそんなことありません。

アメリカ人は背が高いためか、歩くのが速いです。

周りの方と合わせて歩くのは大変でした。

語学学校の近くにはUCLAがあります。

UCLA近くの美術館へいきました。

写真がたくさんあり、芸術家の作品をゆっくりみることができます。

環境も自然で整備されていてとてもきれいでした。

学校帰りに他に立ち寄った場所は銀行、ダイナー(日本でいう喫茶店みたいなところです。)UCLA、海へよく行きました。

先程あげたUCLA美術館はとくにオススメで、日本の美術館や美術展とは違い、日本人があまりいません。

本当にゆっくりと鑑賞できます。

ロサンゼルスに留学してよかったです

ロサンゼルスはアメリカなので沢山の人種、宗教を目の当たりにしました。

日本では見られない光景もあり、沢山の宗教建築物も見にいきました。

世界観がひろがります。

さて、休みの日には、ユニバーサルスタジオへ行きました。バスと地下鉄を乗り継ぎました。皆、親切でどのバス、どの電車などわかりやすいように説明してもらえました。

そして、日本人の女性だと、みなすぐにわかり、よく、「ジャパニーズガール」と言われました。初めて会った人とも、色々と会話もはずみ、私をティーンだと思ったらしく、聞けば日本人はアメリカ人に比べて幼く見えると言ってました。若く見えるのではなく、幼くです。

ユニバーサルスタジオは家族連れもいましたが、空いていました。

休みの日にこんなに空いてて大丈夫かなと思いましたが、どの、乗り物も待ち時間なく乗ることができ、とても楽しかったです。

ロサンゼルスは日が長いので、気がついたら、結構な時間でした。それだけ、たくさん
遊べます。

ここは本当に楽しかったです。

来て、本当に良かったです。

ロサンゼルスは日本にいるより昼間が長いので、いつもステイ先に帰るのが遅くなり、ホストファミリーには、よく心配をかけました。

ロサンゼルスにいたとき、もっと色々な場所へ行ければ良かったと思います。

毎日出かけたのですが、それでも、もっともっと色々な所へ行きたかったです。

語学留学は英語の勉強だけでなく、その場の環境、人もとても重要です。

私はアメリカ・ロサンゼルスへ行って、アメリカへの考えが変わりました。

若いうちでないと、体力もないし、お金のあるときでなければできなかった事だと思います。

世界を見に行くチャンスがあれば、そのチャンスを逃さずチャレンジしてほしいです。