刺激のあるロンドン中心部での語学留学

名前:SSさん 女性 留学先:イギリス ロンドン

私がロンドンのベルランゲージスクールに入学したのは、授業内容が高度で、「非英語圏にある企業から企業研修の一環で社員が派遣されて英語を学びにくる」、あるいは、「実際に母国では英語の教師として働いているが、自分の英語教師としてのスキルを上げるために語学留学してくる」ほど生徒の質も高いという点があります。

講師の先生方もレベルが高く、実際に授業で使う文法や単語の本を市販の参考書として出版している先生もいました。

授業が多国籍で少人数だったので、一人一人が話をするチャンスも沢山あり、多様な癖のある英語を聞いたことや、異文化の話を英語で聞くことが出来たことは、英語の幅が広がったと思います。

また、そのベルランゲージスクールのいくつかの校舎の中でロンドンにある校舎を選んだのは、ロンドン中心部近くにあり、授業の後に美術館やミュージカルの劇場にアクセスしやすいという理由がありました。

ベルランゲージスクールでは、通常の文法や英会話のレッスンの他に、ドラマやビジネスといった授業を選択してとることが出来ます。ドラマの授業では自分たちでシナリオを作成し、それぞれが役をもって実際にドラマを演じ、撮影するところまで行いました。

こういった授業で英語を学ぶとともに、ミュージカルを格安で見ることが出来るツアーなどのオプショナルも沢山あり、ドラマの授業で習った独特の言い回しを、実際にミュージカルを見て体験するといったインプットとアウトプットの機会が沢山ありました。

また、美術館や博物館が近いことで、芸術に触れつつ、その説明を文字で読んだり、音声ガイドで耳から聞いたりと、授業外で沢山の英語に触れることは、自分の英語スキルをあげるのにとても役に立ったと思います。

ベルランゲージスクールでは、校舎内でTOEICを受験することが出来ます。

24時間英語漬けの生活の中で受けることが出来るTOEICは、特にリスニングのテストにおいて点数を伸ばしてくれたように思います。

私はベルランゲージスクールの語学留学後は外資系の企業に勤めることが決まっていたので、ビジネス英語の授業やTOEIC対策の授業を選択することが出来たことは、就職してからも大いに役立ちました。

語学研修に海外に行くと、つい日本人同士で固まってしまい、授業後は日本語で生活することが多くなってしまうかもしれません。

しかし、色々な国から意識の高い生徒が集まる学校だったので、いわゆる放課後も色々な国の人とディスカッションをしたり、他の国の先輩社会人の人に会社での仕事内容や企業風土について英語で話を聞くことが出来たのは、自分の英語を習得するスピードをあげてくれたとともに、知識や好奇心の幅を広げてくれたように思います。

ロンドンの中心にほど近い場所にあり、色々な刺激のあるロンドンのベルランゲージスクールへ語学留学したことは、その後の私の社会人生活に沢山のプラス効果をもたらしてくれました。