イギリス・マンチェスター留学で困った事

名前:Toatch21さん 女性 留学先:イギリス・マンチェスター

イギリス・マンチェスター留学で困った事1

イギリス・マンチェスターに留学しました。留学エージェントを使わず、一人で、まさにいきあたりばったりという感じで、無鉄砲に留学したので、困った事はとても多かったです。

先ず、マンチェスターを選んだのは、音楽とサッカーが好きだったからですが、到着した途端、とても英語の訛りが強く、独特の言い回しなどが沢山あり、理解するのに苦労した事です。

これがすべてに困りました。

ロンドンでしばらく過ごしてからマンチェスターに上がったのですが、ロンドンでは駅前に沢山不動産屋があったのですが、マンチェスターでは駅周辺には何も無く、一体どこで住む所を探したらいいのか・・・とそこから困りました。

タクシーの運転手さんにその夜泊まるところでオススメを聞いて、道中、住むなら何処が良いか聞いたりして、結局、その初日に宿泊したCity Centreからほど近い街で不動産屋さんを見つけて、住む所を見つけましたが、とにかく、訛りがきつくて、日本でも勉強していったつもりですが、聞き取れなくて苦労しました。

イギリス・マンチェスター留学で困った事2

語学学校は日本からいくつか調べては行っていたので、そのいくつかを実際に行って決め、試験を受けてすぐに授業に参加しました。

学校ではさすがに校長先生も、学校の先生は訛りが無い英語を話し、教えてもらいましたが、実際の生活は訛りのある、独特の言い回しの英語ですから、学校で学んでも、なかなか、現地の人の英語を理解するまでに時間がかかりました。

とはいえ、ロンドンはロンドンでクイーンイングリッシュ、キングイングリッシュという訳ではないので、大なり小なり同じ問題があったかもしれませんが、マンチェスターの人はロンドンの人のように日本人に慣れてないので、こちらの話す英語の理解度も、ロンドンにいた時とは各段に違いました。

でも、その分、日本人同士でつるむ事が極端になく、英語の勉強にはうってうけであったと言えたと思います。

イギリス・マンチェスター留学で困った事3

ロンドンと比較して・・・ですが、マンチェスターも移民は多いのですが、中国人やインド・パキスタン系の人達は英語がある程度は話せる人が多いのもあり、英語を話せない日本人はとにかくマイノリティ―で、銀行の口座の開設を拒否されて本当に困り果てました。

色んな銀行で申し入れをして、3つ目でやっと開設できた時には涙が出そうでした。マンチェスターは男性に当たればやさしいですけど、女性はキツイです。

女性の行員だった最初の二つはため息をつかれたり、かなりキツイ態度をとられました。

あくまで私の私見ではありますが、あながち間違ってないと思います。

イギリス・マンチェスター留学で困った事

ロンドンと比べて、語学学校の数とか、外国人が勉強できる環境が少ないかな・・・と思います。

でも、その分、規模は小さく、フレンドリーで学びやすい環境ではありますし、値段もロンドンよりは安いのですが、北部はやはり治安はあまり良くないと思います。

南部に比べて、労働者階級の貧しい人が多いからです。

私が滞在していた時、ナイトクラブ帰りの人をビルの屋上から射撃するという事件があったり、レイプも多いですし、テロは家の近所にテロ犯のアジトがあった事が判明したりと、物凄く怖かった事があります。

どこに行くにしても、外国では気をつけなければなりませんが、マンチェスターは音楽もあり、サッカーもあり、と楽しいのですが、その反面、そういう土地は治安が良くないというのは付属でついてきます。