ロンドンの英語留学のランチ事情

名前:ひろさん 女性 留学先:イギリス ロンドン

私がロンドンの英語留学をした時のランチ事情をご紹介します。ロンドンというと、大きな都市。

そのためレストランもたくさんあります。特に観光客が行くような所になると有名店もありますし、ファストフード店もたくさんあります。

しかし私が英語留学したのは、繁華街よりも少し離れたところ。そのため周りにあるのは、パブ、そして屋台という環境だったのです。

そんな私たちの英語留学のクラスは、午前と午後の部に分れていたので、お昼ごはんを持っていくのが必須でした。

またお昼ごはんを持っていかない場合は、何か食べに行く、もしくは屋台で買って食べるということが多かったですね。

お昼ごはんを自宅から持ってくるお弁当組は何人かいたのですが、ホームステイをしている子も多かったので、自分でお弁当を作るのではなく、ホストファミリーから持たされるということが多かったです。

それを見てびっくりしたことがあります。

パンにハムや野菜を挟んで持ってくる、ジャムを挟んで持ってくるというパターンが多かったですが、中にはパンとポテトチップスを持ってくる子が。

そこで初めてイギリス人って、ポテトチップスをパンの間に挟んで食べるんだと気が付きましたね。お弁当というのは、サンドイッチがほとんどでした。

次に屋台で食べる場合。屋台といって多い物がフィッシュ&チップス。これはイギリスの定番ともいえる食べ物ですね。

白身魚のフライト、ポテトフライ。単純な組み合わせですが、これがまたおいしいのです。

でもここでもカルチャーショックがありました。

それは、ポテトフライに酢をかけること。

日本では、塩をかけたり、ケチャップを使用することがほとんど。

しかしながら、イギリスの場合は、塩とビネガーをかけるのですね。しかもむせ返るほどのビネガー。

はじめはビネガーに少し抵抗感があったのですが、これがなれると次第に病み付きになるのです。

そのためフィッシュ&チップスは、私の好きなランチの1つでしたね。

たまにみんなでランチに行くこともありました。そこで行くのが、パブ。

パブというとお酒を飲むところなのですが、パブは実は朝から開いています。

みんな朝からお酒を飲むわけではなく、ご飯を食べるところでもあるのですね。またみんなが集まり社交の場でもあるのです。

またランチタイムになるとパブランチといってランチメニューが提供されるので、とってもお得。

しかもおいしいのですね。

パブランチを食べながらビールを一杯。

そしてそのまま先生も交えてそこで午後のレッスンをしたということもあります。

パブは数多くあるので、それぞれのパブを訪れてランチめぐりをするのもまた楽しみの1つでしたね。

イギリスに英語留学をした場合は、ランチ持参で学校に通うこともあるでしょう。

その場合は、お弁当、または屋台でテイクアウト、そしてパブランチの選択があると思います。

どこでもイギリスを感じることができる方法なので、毎日バリエーションを変えてランチを楽しんでみてはどうでしょうか。