シンガポール留学で面白かったこと

SS 女性 留学先:シンガポール

シンガポールに私は数ヶ月、英語留学しました。

私が通っていた語学学校は、NYUランゲージスクールというころなのですが、ここは、半日しか授業が取れなかったので、最後の1ヶ月は、その向かい側にある語学学校でが友達に良いと言われて一緒に午後からまた3時間半、英語の授業をとっていました。

そんなシンガポール留学、最初は知り合いもいなければ、語学学校も現地に行ってから決めたのですが、なかなか見つからなかったので、楽しくないなと思っていたのです。

ですが、結果的にすごく楽しくなったのは、韓国人の友人ができたからです。

彼と出会ったのは、先述した語学学校で、同じクラスで、彼は1ヶ月先に来ていました。

そして、私が入学すると同時に「やっと日本人がきた、他のアジアの国の生徒はいるのに日本人だけいなかった」と言って、冗談めかして歓迎してくれました。

そんな彼とは年齢も近かったこともあり、すごく仲良くなりました。

私達以外は10代で、しかも、まだ高校生とかだったので、20歳を過ぎていた私を見て、彼もうれしかったのでしょう。

入学した日から一緒にご飯を食べたり、一緒に遊びに行くようになりました。

実は、彼のお姉さんが元々シンガポールの大学に留学していたこともあり、彼は大学の休みを利用して、数ヶ月シンガポール留学をしてきていました。

なので、シンガポールについては、お姉さんから色々聞いていたらしく、私に色々なことを教えてくれたので、なるほどなと思ったりしましたし、勉強になりました。

一緒にセントーサ島に行ったり、彼とお姉さんが住む家に、彼のお姉さんの彼氏(シンガポール人)と4人で韓国焼肉を食べたりして、韓国語も興味はなかったのですが、教えられて、今でもハングルが読み書きできるほど、その実用的で機能的な文字にびっくりしたりと、彼らからは本当にいろいろなことを教わりました。

結果、楽しくないと思っていたシンガポール留学生活も、彼と一緒にいたことで、必然的にどちらも日本語も韓国語も話せないわけですから、英語での会話をするようになり、徐々に英会話力がお互いに身についていったことも実感しました。

彼の方が最初に韓国に帰ってしまったので、すごく寂しかったのですが、その後も彼に教えてもらった学校に行って、一生懸命英語の勉強をしていたら、あっという間に充実したシンガポールライフも終わり、行ってよかったなと思えるシンガポール留学となりました。