マンツーマン授業(レッスン)が魅力のフィリピン留学

名前:よちよち先生さん 女性 留学先:フィリピン マクタン島

フィリピン留学特徴はマンツーマンの授業スタイル

人生で一度留学してみたかった私は、費用を抑えられるフィリピンに行くことにしました。

フィリピン留学の特徴としてマンツーマンの授業スタイルがあげられます。

そこそこ英語ができるならまだしも、私の英語は初級レベル。

そして超人見知りということもあり、マンツーマン授業は不安でいっぱいでした。

1日6コマの授業のうち、5コマはマンツーマン授業。

実際に行くまでは、マンツーマンは5コマ全て1人の先生がやるものだと思っていましたが、5コマそれぞれ違う先生でした。

「間違えても恥ずかしくない」マンツーマンレッスン

緊張の初日。

1コマ目はグループレッスンでみんなでワイワイ楽しく。このままずっとグループレッスンでいいのにな~と思いながら授業を受けていました。

2コマ目以降はマンツーマンのレッスン。

私の担当の先生は全員女性で、しかもカワイイ。

ですが、オールイングリッシュ授業+全く知らない先生+人見知りということで、すべての授業が終わった夕飯前にはもうヘトヘトになっていました。

ですが、それぞれの先生のアイスブレイク方法が違い、楽しかったのは事実です。

教室に入ってくる際、Oh,cute!とかBeautifl!とか言って笑わせてくれました。

言い返せなかった自分が悔しいくらいです。

2日目以降は先生にも授業にも慣れてきて緊張もほぐれてきました。

そして、帰るころにはグループレッスンより、マンツーマンレッスンの方がやりたい!と思うようになっていました。

先生とコミュニケーションをとるのが楽しかったのだと思います。

マンツーマンレッスンの良いところは間違えても恥ずかしくない!というところだと私は思います。

義務教育やグループレッスンだと、間違えるのが恥ずかしい、私が答えなくても誰かが答えてくれる、と思ってしまうタイプなので、自分で考えて自分で答えるというのは、とてもいい機会になりました。

それに私が喋らないと授業が進まないですし。

たとえ答えを間違えても先生は笑ったり、バカにしたりしませんし、面白い答えを言ったときは一緒に笑ってくれます。

自分に合った例文で教えてくれる

それから、もう一つ良いところがあります。

自分に合った例文で教えてくれることです。

家族の話をしたときに親や兄弟の名前を当てはめて、○○さんはBrother、○○さんはSisterと教えてくれたり、姉の夫、甥っ子、従兄弟と広い範囲で、名前と単語を一致させて教えてくれました。

実際に使う場面は少ないかもしれないですが、直感的にわかりやすくて覚えやすかったです。

フィリピンに留学し、授業で自分が英語で喋らなければいけないという立場に置かれたこどで今は英語で話しかけられても、間違えてもいいからとりあえず話してみようという気持ちになります。

マンツーマン授業をしていなかったら、話しかけられても首を横に振ることしかできなかったかもしれません。

最後に、先生方が楽しく授業をしてくれたおかげで、私も先生になるという夢ができ、今は着々と準備を進めています。

いろいろ不安はありますが、一歩踏み出すことが大切で、何事も経験だと思いました。