フィリピンセブ島滞在中の暮らし

よっちゃん 女性 留学先:フィリピン セブ島

年々人気上昇中のフィリピン留学。私は今から3年前当時働いていた会社を休職して留学しました。

旅行でさえも行ったことのなかったフィリピンに決めた理由はコストパフォーマンスの良さと寒さが苦手な私にぴったりな気候でした。マニラには少し怖いイメージがあり、リゾート地としても人気のあるセブ島に決めました。

3ヶ月滞在プランで学校の授業料とコンドミニアム滞在費合わせて約50万円でした。自由気ままに過ごしたかったので1人部屋を選択したため少し割高になりましたが洗濯や掃除もしてくれてなんといっても食事代込みでこの値段は破格値に思えました。

マニラ経由の航空券は留学エージェントに任せて10万円でしたが後で友人に聞くとみんなもっと安いチケットを見つけていました。海外旅行保険や現地滞在費用を含めてもトータル75万ほどですみました。

到着初日は着いた時点で夜でご飯がなくたまたま持っていたお菓子でしのいだのも今となっては思い出です。翌日最初に受けた試験の結果をふまえたレベルでクラスや担当の先生が決まります。

私は本当に初歩的なクラスでもっと勉強をしておけば良かったと少し後悔しました。

私が行っていた学校は建物のワンフロアが学校になっていて生徒はその上のコンドミニアムに住んでいました。

1コマ70分の授業で私の場合マンツーマンが3コマ、4?5人のグループクラスが2コマありました。

先生達は陽気な方が多くて授業も楽しく、プライベートな話をしたり授業が終わった後一緒に食事に行ったりしました。

毎週火曜日が入校日だったのですが同じ日に入校したメンバーはバッチメイトと呼ばれ試験を終えてから近くのショッピングモールへ行って両替後日用品の買い出しを一緒にしてすっかり仲良くなりました。

セブ島は観光地としても人気があるため海や遺跡、ショッピングモール、レストランと行き先が豊富にあり土日の休みには友人達といつもどこかへ出かけていました。とにかく物価が安く1時間500円のマッサージに頻繁に行きました。

現地の料理は日本人好みの味が多いので何度も食べに行きました。

外食も1人あたり400円くらいですむことが多かったです。

学校で夕食を食べればお金はかからないのですが韓国資本の学校で韓国料理のメニューが多かったのとあまりに外食が安いので滞在後半は平日も門限に間に合う程度に出かけていました。

夜はそこまで治安が良くはないので女性だけで外出することは避け、なるべく男性と一緒に行動していたので滞在中怖い思いをすることは一度もありませんでした。

生徒は20代が多くて30代でいった私ははじめ抵抗がありましたがすぐに仲良くなれたので歳はあまり気にしなくていいかと思います。

あっという間の3ヶ月のうちに現地の人が驚くほどの大きな地震、台風におそわれ人生の中でも思い出がギュッと詰まった特別な3ヶ月だったので行こうか悩んでいる方は是非行ってみてほしいです。 一生忘れられない経験ができるはずです。