ニュージーランドは初心者にオススメの留学先

名前:サクラさん 女性 留学先:オーストラリア

大手JTBの留学専門エージェントにお願いしたのでやり取りがスムーズだった

私は大学生になった時に、1年間海外留学をして英語を話せるようにしようというのが目標でした。

当時大学2年生で、夏頃から翌年の休学を考えてエージェントを通して留学の準備をしました。

短期含め初めての海外留学だったので、両親も不安が多く大手旅行会社のJTBの留学専門エージェントを訪れました。

どこの国に行くのかも決めておらず、大体の予算と期間だけを決めて相談に行きました。

ニュージーランドは、語学学生として語学学校にかよく学生ビザの他にワーキングホリデービザも日本人に人気だったので情報も多く、アメリカとマルタ島と迷いましたが幾つかの理由からニュージーランドを選びました。

アメリカになんとなく憧れていたのですが、母が銃社会の国に安心して預けられないということで却下となりました。

あとは語学学校が高いという理由もありました。

マルタ共和国も日本人が少ないということに魅力を感じていたのですが担当者さんに、クラスメイトはバケーションで来る人が多いので入れ替わりが激しく、英語がほぼ話せず、日本人もいないとなると友達ができにくくホームシックになる可能性があるということを教えてもらい、1年友達がもし出来なかったら辛いなともい却下しました。

JTBは大手の旅行会社なのでやりとりもスムーズで、保険、飛行機のチケットなどすべて任せてやってくれるのがよかったです。

ビザのことなど当時ははよくわからなかったので。

今思えば自分でできたこともあると思いますが、やっぱり初めてなうえ、まだ大学生で世間知らずなところもあったのでそれでよかったと思います。

事前準備も期限など余裕を持って手配してもらえました。

事前にもらえた留学に関する基本の準備等の資料も大変役にたりました。

いざニュジーランドへ着いた時、すでに手配済みの車が空港についていて、無事語学学校にたどり着きました。

そこからの生活は、一人暮らしすらしたことがなかったのでやることなすことすべてが初めてでした。

留学後は特にエージェントのお世話になることはありませんでした。

ニュージーランドは日本人が多い

ニュージーランドは聞いていた通り日本人がとても多かったです。

英語の勉強をしに行ったのに!と思うかもしれませんが、日本語を話す友達たちは英語がうまく話せなかった私にはとても心強く、もちろん授業も初めは全然ついていけなかったし、友達もどのように作っていけばいいのかわからなかったのでとても助かりました。

友達はアジア人が多く、グループで遊ぶことが多かったので、日本人とも一緒にいたけれど英語も自然に話せるようになっていきました。

初めは日本人とばかりつるんでいてちょっと不安になりましたが、自然と話せるようにもなっていったので、日本人がいないグループ内でも遊べるようになり、留学最後の2ヶ月くらいはほぼ日本人のいない中で生活していました。

今でもニュージーランドで出会った日本人の子達は友達だし、日本人とつるんでいたからといって英語が話せない人は一人もいません。

ホームシックになることも心配していましたが、渡しの周りの日本人は誰一人としてホームシックにはなりませんでした。

なので私は英語があまり話せない初心者の人こそ、日本人の多いニュージーランドをお勧めします。