ニュージーランドでのバイト探し

名前:ゆめさん 女性 留学先:ニュージーランド オークランド

私は、ニュージーランドのオークランドに留学していた女性です。

私がどのような流れでバイトを探す準備をし、見つけたかの流れを紹介します。
(ニュージーランドで銀行を開設している上での話)

まず、仕事をする上でIDが必要です。このIDの申請は郵便局にある専用用紙でできます。

パスポートのコピーや銀行の証明書が必要です。インターネットで調べると詳しい説明があり、申請用紙の書き方も見ることができます。

ニュージーランドでも仕事を探す時は、履歴書が必要です。ニュージーランドの履歴書はC.Vと言います。仕事を探し始める前にC.Vをしっかり準備します。C.Vは日本の履歴書と違い専用用紙などは全くありません。

名前、住所、連絡先、アピールポイント、経歴などを自由に書くスタイルです。

私は、全く何もない状態から履歴書を書くことがすごく難しく、C.Vについて調べたり語学学校の先生にアドバイスをもらいながら完成させました。

私が書いた内容は、名前、住所、アピールポイント(私は長年同じ会社で働いていたのでそのことをアピールポイントの内容のメインにし、語学学校で勉強していることなどを書きました。)、経歴という感じで作成しました。

言い回し方や誤字などの確認を語学学校の先生にお願いし完成させました。先生によってアドバイスが違うので何人かの先生に見ていただきました。

仕事の探し方は主に二つあります。

一つ目は、Webサイトを使って探し連絡する方法です。

二つ目は、実際に店舗に行きアルバイト募集のポスターを見つけてC.Vを渡す方法です。この他にも探し方はあると思いますが、私が実際に行った方法や友達が行った方法です。

私は一つ目のWebサイトで仕事を探す方法で行いました。

私が使用したサイトは『ニュージーランド大好き』です。このサイトのほとんどが日本食のお店でのアルバイトでした。

私は英語に自信がなかったので、日本人のスタッフがいるお店で、お客さんがネイティブという環境で働きたいと思っていました。

実際にサイトで調べてみると色々なお仕事はたくさんありました。

私は先ほど書いた条件の他に、日曜日に必ずお休みがあるアルバイトがあればいいなと思ってアルバイト探しをしていました。

私はラッキーなことにこの条件に合うアルバイトをすぐ見つけることができました。

すぐにサイトに書いてある通り連絡し、面接日を決めてすぐに面接に行きました。

私が受けた日本食レストランでは、すぐにトライアルの日を決め何時間か働いてみて、特に問題なければ採用という流れでした。

ニュージーランドでは、ほとんどのお店でトライアルというシステムがあり、体験で働いてみて決めるようです。

私は、お店のスタッフにも恵まれ特に嫌なことも問題もなく働くことができました。

お店によっては、ちゃんと給料が払われないなど問題があることもあるようです。私の周りの友達ではそのような事があった人はいませんでしたが。

ほとんどのお店が最初の給料は、最低賃金からスタートします。しかし、ニュージーランドの最低賃金は日本よりいいと思うので普通に生活できました。

私の場合は、週に38時間程度しか働かなくても生活していけました。

語学学校で勉強するのもすごく勉強になりますが、働いて英語を使うこともすごく勉強になったのでおススメです。