オーストラリア留学にしてよかったメリット・デメリットTOP10

名前:ゆんさん 女性 専業主婦 留学先:オーストラリア ブリスベン

私は中学2年生の時、同級生が突然ニュージーランドに単身留学してしまい、かなりの衝撃を受けました。でもなんだか、私もそれに感化されて高校2年の時にオーストラリアに単身留学を決めました。

最初はイギリスに行こうと思っていましたが、日本の留学担当の先生から、イギリスよりオーストラリアにしたほうがいい!と言われたのです。

もしイギリスかオーストラリアで迷っている方はこちらを参考にしてください。

1、オーストラリアはなまりが強いが比較的初心者に向いているスピード感

イギリスよりオーストラリアのほうが比較的しゃべるのが、ゆっくりです。

なまりはつよいですが、初心者には聞き取りやすいスピード感だと思います。

純オーストラリア人はかなりなまりがあるかもしれませんが、移民も多く標準語になおしてしゃべっている方が多かったので、そこまでなまりは気になりませんでした。

2、自然が好きなら断然オーストラリア

オーストラリアは広いので、ど田舎の家にホームステイに行かされることもあれば、都会の家に住むこともあります。

都会だとやることは多いかもしれませんが、海外なので、銃社会で危ないというリスクは心においておいた方がいいです。

私は小学生3年生の女の子と5歳の女の子、3歳の男の子がいる家にホームステイしましたが、平日は学校から帰ると庭のプールやトランポリンで遊んだり、週末はバーベキューやホームパーティ、海に行ったりして遊びました。

たまには買い物へ行ったりしましたが、日本のようにカラオケ行ったり、繁華街でぶらぶらしたりとかはないので、都会でしか生きられない人はオススメしません。

3、天気がよすぎる

毎日天気がいいです(笑)日本が夏の時期6、7月は寒くなりますが、私のいたブリスベンはトレーナーとパーカー程度でしのげる程度の寒さでした。

その時期は雨が降ることが多いですが、それ以外はとことん晴れています。

なので、天気がいいところを求めるなら断然オーストラリアはオススメです。

4、圧倒的水不足

天気がよすぎるせいもあり、圧倒的に水不足です。

家にはタンクがあり、そのタンクの水がなくなるとシャワーも出なくなります。

なので、長風呂や長シャワーを求める方にはオススメしません。

5、人がみんな優しい

私は現地の学校に通い、日本人は1人だけだったのですが、とにかくみんな優しいです。

そして異常にモテます(笑)

根が明るいからか、みんないろんなことに誘ってくれ、言葉に詰まってもなんとか手伝ってくれます。オーストラリアで人種差別的なことなどは本当になかったです。

誕生日も自分のためにプールパーティーを開いてくれたり本当に楽しかったです。

6、それゆえの治安のよさ

もちろん海外なので、治安が悪いところはあります。

夜遅くに日本人の女の子が一人で歩いて帰るなんて日本のような光景は絶対に見られません。

しかし、ルールさえ守れば危ない人は本当にいません。

7、日本好き

オーストラリアの方は日本好き

学校によっては日本語の授業があるところも!私もバイトがてらネイティブ講師として行ったことがあります(笑)
お寿司屋さんも多く、結構家でも食べました。

繁華街を歩いているとこんにちはとかありがととか日本語で話しかけられることも多々あります。日本の文化も根強いので体験レッスンで柔道に誘われたこともありました。

“8、ごはんがおいしい”

白米ではないですが、ごはんがなんでもめちゃめちゃおいしいです。

日本人にも合うと思います。特に海鮮もお肉(オージービーフ)をバランスよく食べるオーアストラリアは日本人には合うなと感じます。

9、進学率の低さ

いい意味でも悪い意味でも進学率は低いです(笑)なので、高校出たら大学へなんて人はかなり少ないので、高校生活を謳歌している人が多く、授業もあまり真剣に聞きません。

なので、結構しっかり勉強したい人にはオススメできないです。

10、クリケットとフットボール

この2つのスポーツはオーストラリアに欠かせません。

この二つの競技は結構長いのですが、テレビ中継が始まるとみんな動かなくなるので、おもしろさを見出してください。

日本に帰ると浦島太郎状態でなかなか日本の文化に切り替えるのが辛かったですが、その文化の違いを味わうことも含めて留学は面白いと思います。

是非参考にしてみてください!