安くて上達!ラリンガイングリッシュスクール

名前:ワンダフォーさん 女性 留学先:オーストラリアシドニー

シドニーへワーキングホリデーで渡航し、最初に通ったのがシドニー中心部にあるラリンガイングリッシュスクール。

こちらは現地の友達がおすすめしてくれて、渡航前に自分で学校に連絡をとりエンロールしました。

留学斡旋を通さず自分で行うことはハードルが高いかなと不安もありましたが親切な対応でうまくいきました。

スタッフは何ヶ国かの人たちが働いていてその当時は日本人も二人いました。実際通いだした頃は、不安もあって日本人スタッフをよんでもらったりしましたが、それでは上達しないな、と思い英語スタッフと話すようにしました。

入学したら、最初に簡単なテストを受けて自分のレベルチェックをしてもらいます。

私は以前にキャンベラ大学へ交換留学も経験していたので、レベルは一番上のアッパー アドヴァンスのクラスでした。どのクラスも先生はもちろんオーストラリア人でした。

生徒はレベルが初心者レベルになる程、アジア系が多かったです。ですので日本人同士でつるんでいる人が多かったです。

レベルが上がるほどヨーロッパや中南米出身が多かったです。私のクラスはフランス、メキシコ、コロンビア出身などで仲良くなったのはロシア人の女の子でした。ロシア人はプライドが高く怖そうなイメージがありましたが、とても仲良くなりました。喧嘩したこともありましたが笑、いい思い出です。

授業が始まると、もちろん全て英語です。日本人同士の生徒であってももちろん英語です。このあたりは、どの先生も結構きつく注意されていました。

授業はディベートも多く、基礎を導入してから始めます。

お題を与えられ賛成か反対か、そしてなぜそう思うのかをグループに分かれておこないました。この経験は英語習得だけではなく人前で話す練習になり今も役立っています。

生徒の年齢も幅広く、20代から40代くらいでした。しかし、この学校のいいところは年齢を取っ払ってみんな仲よかったところです。

休み時間はみんなで卓球をしたり、ランチをたべたり、休みの日はシドニーハーバーのおしゃれな屋外カフェで何時間もたむろしました。

授業も野外授業がありピクニックへ行って、それぞれの国の料理をもってきたり、カフェでオーダーをする練習もありました。座学だけではなかったので、とても楽しかったです。

授業料については各国で違うことが在学途中で判明しそれが少し不服でした。

事務所に聞きにいったら各国で経済状況が違うからという理由でしたので納得しました。

いろんな国の人たちと友達になれます。気をつけるのは、日本人とつるみすぎないことです。多少は心強い存在ですが、本来の目的を見失わないようにするのがポイントです。

三ヶ月の在学でしたが、その後の生活するための英語力がしっかりつき、現地の服屋さんで働くこともできました。帰国後は英会話を教える立場にもなり感謝です。

総してこちらの学校はおすすめです。