オーストラリアのウーロンゴン大学に語学留学したときの授業内容について

名前:kamikoさん 女性 留学先:オーストラリア

こんにちは、kamikoと申します。

女性です。

以前大学の留学制度を使い、1ヶ月半ほど短期でオーストラリアのウーロンゴン大学へ語学留学しました。

はじめに留学生でレベルごとにクラスを5つに分けるということで、他国から(容姿から同じくアジア系の方が多かった印象)きた学生らとともに筆記とリスニングのテストを受けました。

筆記は単語の穴埋めや並び替え問題、また絵を見てストーリーをつくりなさい、といった問題もあったと思います。

テストが終わり、留学生の中では最もレベルが高いクラスに入ることになりました。

期待しながらクラスに入ってみると、15人ほどいてまさかの全員が日本人!

運がよかったのか悪かったのか・・・。

4週間のプログラムでしたが、最初の1週間くらいは学生証の社員撮影をはじめとした事務的なこと、軽く自己紹介や自分でイングリッシュネームをつける、またオーストラリアの歴史についてのDVDを観る等、いわゆる導入のような内容でした。

単語の使い分けの違い(例えばsomeとany等)についても、やったかと思います。

DVDについては、観た内容をディスカッションとまではいかないですが、隣の人と感想を言い合って全体で発表するといったこともしました。

全体的に1人でというよりも、ペアで作業させることと、発言で伝えさせることが多い印象でした。

発音が似ている単語(例えばlightとright等)を発音し合って、どちらが正解か当てるのも、ゲームっぽくて面白かったです。

これは私の勉強不足でもあったのですが、オーストラリア人という表現はない、について学んだこと興味深かったですし、ためになりました。

プレゼンテーション関連でいうと、英字新聞から興味のある記事を切り抜いてきて、興味を持った背景や記事に対しての意見を皆の前で述べることもやりました。

英語で学ぶという意味では、自尊心について書かれたレポートを読み、感想をまとめることをしました。

あとは大学に落ちている枝を拾って、それを筆にして絵を描く美術や、パソコンを使い調べものもしました。

パソコン操作が少し難しかったです。また毎日B5ノート1ページ分くらいで日記を書くことが課題として出されていました。

目的は、文の構造や表現を学ぶためだったと聞いています。

先生からコメントをもらえるので、個人的にはモチベーションアップにつながりました。

最も印象に残っているのは、日本でいう校外学習です。

これを見つけてきなさい、これはどういう商品でしょうといった課題が出されており、市で定期的に行われているファーマーズマーケットに実際に行って、答えを見つけるといったものでした。

現地の方とコミュニケーションをとれるよい機会だったと感じました。まとめとして、1人よりペアで取り組ませることが多い、発言で伝えることを重視している、どちらかというと基礎寄り、現地の学生との交流は授業としてはほぼない、先生方は穏やかで優しい方が多い、がありました。