留学エージェントの選び方

名前:Dingさん 女性 20代後半 留学先:ニュージーランド

私は20代後半になり、昔好きだった英語の勉強をやり直したいと思ってニュージーランドにワーキングホリデーで語学留学をしました。

語学学校を決めるのに、全くどの学校が良いのか分からなかった為、インターネットで検索した自宅の近くの留学エージェントを使おうと3社にコンタクトしました。

1社目は連絡とパンフレットを送って来ましたが値段が高すぎるためにパス。
2社目は面談に伺いましたが、担当の女性が頼りなく感じたのと、何かフィーリングが合わなかったためパス。

結局3社目の、ニュージーランドに何年も住んでらっしゃった方がやっている、無料相談エージェントに話を聞きに行き、一番必要な情報と学校に対してのアドバイスをくださるエージェントに決めました。

ニュージーランドに行くのは初めてでしたので、ビザの取り方、必要書類や注意事項を教えてくださる現地に在住されていたエージェントを使って正解だと思いました。
(日本国内からのサポートのみをされていました。)

各語学学校のメリットデメリット、自分の希望を聞いてもらえ学校を決定していざ出国。

手配してくださっていたオークランド空港からのホームステイ先への送り迎えのサービスや、
ホームステイファミリーも大変手厚く迎えていただき、大変安心しました。

さて、語学学校ですが、国籍はイラク、中国、サウジアラビア、日本、韓国、タイ、メキシコやコロンビア等サウスアメリカから来ていましたが、ある程度は覚悟していたものの、やはりアジア人が物凄い多かったです。

日本人も多く、大体がインターミディエットかプレインターミディエットに固まっていました。

それよりもレベルが上のクラス(アッパークラス&アドバンスドクラス)になるとほぼ日本人がおらず、授業中に日本語で会話することもなく授業もスムーズにいったのでとても楽しかったです。

語学学校の中でカップルになる生徒も何名もいましたが、大体が帰国するまでに別れていたり、
生徒同士で金銭的トラブルを起こして辞める生徒もいました。

語学学校で現地の学校のレベルになるまで英語を鍛錬するという目的の子以外は、結構ゆるゆるとした雰囲気で授業中寝てしまっている生徒もいて、現実はこんなものかとちょっとショックを受けたこともあります。

学校での生活に慣れたくらいの時に、日本人の男性が風邪を引いたらしく、高いお金を払ったエージェントに病院への通訳も手配してもらった!と威張っていましたが、エージェントに頼り切っているタイプの人間はほぼ英語の上達もなく、日本から送ってもらったゲームばかりをやってワーキングホリデー半年くらいで帰国していました。

エージェントという何かあれば頼りになる存在があるのはいいことだと思いますが、そこにお金をつぎ込んでしまうというのは何か違うと感じます。
かといって、自分の欲しい情報が全てインターネットに転がっているわけではないので、上手に使うのが一番良いと思いました。