英会話を最速でマスターするためのたった4つのヒント

この記事は英会話のレッスンと英語の勉強は違うと言うことを理解した上で読んでみてください!!

つまり、会話に必要のないことは一切勉強しない方向です。

英会話と英語の学習は、別物だと言うことを知るだけで、あなたの英会話能力がぐ~~んをとアップすると思いますよ。

何をどうしたいのかはっきりしないと無駄な勉強をすることになる

私は諦らめが悪いと言うたった1つの特技があるので、何年も何年も諦らめずに英会話の学習(レッスン)をした結果、コミュニケーションに困らない程度の英会話が出来るようになれましたが、そこまで行くのに本当に無駄な勉強をたくさんしてきました。

継続は力なり   急がば回れ   石の上にも三年

私は、この3つの言葉が大好きで、コツコツを勉強するどちらかと言うとドMタイプと言ってもいいと思います。

英会話の勉強を始めた当時は、これら3つのありがたいお言葉ををもっとうに、毎日のように英単語を覚え、文法書を読みあさり、ネイティブの音声が収録された某有名なCDを寝る間際まで聞いていました。

ですが、こういった勉強方法は本当に効率が悪く、ただ時間が経過しただけで何も残りませんでした。

全く意味がなかったとまでは言いませんが、毎日の学習がただ何と無く課題をこなしたと言う流れ作業のような感じになってしまい、そこで得たものは英語力のアップでは無く「英語の勉強をした」と言う自己満足だけでした。

覚える ⇒ 忘れる ⇒ やる気が失せ少し期間が空く ⇒ また英会話の勉強がしたくなる

この繰り返しです。

こんな効率の悪いことを数年間繰り返していました。

※【補足です】いくら効率が悪いと言っても、全てを忘れてしまう訳ではありませんので、歩みはのろいですがこのような勉強方法で全く英語力が伸びないと言う訳ではありません。ここでは効率が悪いと言うことだけ認識していただければと思います。

私の経験上、このような学習法を毎日コツコツと5年6年と、長年やり続ければいずれぐ~んと英語力が伸びる時期が来るとは思いますが、その時点で私のモチベーションは限界に達してしまいましたし、いくら繰り返しが大切と言ってもやっていること自体少し的が外れてしまっていたので、

今思い起こせば、「あー時間がもったいないなかったなあ」と後悔しています。

この時点での失敗は。

英会話はあくまでも会話で、英語学習ではないということ。

学校のような詰め込み式の勉強方法で繰り返せば覚えられると言う年齢はもうとっくに過ぎていたこと。

この2つを知らなかったことです。

ここが私の1回目の英会話学習のターニングポイントでした。

思い切って一度、英会話学習の手を止めてみた結果・・・

そこで1回手を止めて3か月程度「英語勉強法」についての勉強をし始めてみることにしました。

読んだところで英会話力が絶対に上がることの無い「英会話学習方法」に関する周辺知識を読む毎日。

急がば回れってこういうことか~

と自分の都合のいいように解釈していただけなんですよね~。

ですが、それが結果的に大当たりだったと思っています。

私のその時点での目的は、ただぼんやりと英語は話せるようになりたいなあ~と言う感覚でした。

その結果、知らず知らずのうちに会話に重要な学習を後回しにしてあまり必要のないことを優先的にやってしまっていました。

誤解を恐れずにハッキリ言うと、けっこう無駄なことを必死で繰り返していたことが分かったという時期でした。

このような、あがいても、あがいてもダメなときは、一度手を止めて客観的に考えてみるのも悪くないと思いますよ。

息抜きにもなりましたし。

ヒント1・・・大人と子供とでは優位な記憶が違う

私がまず最初に勉強したのは脳科学でした。

なぜ脳科学かと言うと、

私は本当に記憶力が悪く忘れっぽいんです。

英単語なんて昨日覚えたはずのものを次の日に忘れていますし、へたすると昨日の昼食のメニューすらすぐには出てきません。

そして脳科学に目が行ったきっかけは記憶術と言う教材を思い出したからです!!

かなり前ですが、新聞の広告にある記憶術と言うビデオを3万円も出して購入したことをふと思い出して実家に探しに言ってみたんですね、そしたら・・・・

ぶっブイエッチエス~(VHS)見れねえー

20年ほど前に購入したものですが新品同様ですww

残念ながらビデオの内容は見れませんでしたが、この記憶術を過去に購入したと言う思い出が脳科学と言う角度から考えてみると言うことを何と無く思いついたんです。

ちなみに記憶術のビデオ(VHS)は何の役にも立ちませんでしたので買わない方が良いと思います。

今売ってるか知りませんが・・・

記憶について調べようと思いつき、脳科学と言う言葉を知っただけ役に立ったのか・・・・

にしても3万はちょっと高い社会勉強でした・・・

脳科学の本を読んで知った驚愕の事実

私が脳科学の本を読んで一番インパクトがあったのは、大人と子供とでは得意な記憶方法が全く違うと言うことでした。

記憶の名前など詳しいことは覚える必要がないので、興味がある人だけ本を買って読んでみて欲しいのですが、簡単に書くと

子供・・・繰り返し、反復練習をするような記憶方法が得意  [手続き記憶]

大人・・・何か印象的なエピソードなどと絡めて覚える記憶方法が得意  [エピソード記憶]

こんな感じです。

子供(特に10歳ぐらいまで)は、あまり考えず何度も繰り返し反復練習を行うような単純な記憶方法が得意で、それが大人になるにつれ苦手になっていき、そのかわりに頭で考えたり、その場面の出来事(エピソード)を同時に覚えるような記憶が優位になっていくんだそうです。

※上の図は大人になるほど忘れやすいという意味ではなく、階層がエピソード記憶になるほど忘れやすく、手続き記憶になるほど忘れにくいと言う意味です。

例を上げると、子供の頃に覚える九九は何も考えずに丸暗記させられましたが結構すんなりと覚えられましたよね!!

この九九の暗記は大人になってから覚えるのは至難のワザなんだそうです。

そりゃあ、鉛筆でノートに繰り返し書いても覚えないわけですよ。

同じ繰り返しをするのでも、大人の場合何かのエピソードと一緒に覚えないと効率的では無いということです。

先々週の木曜日の夕食のメニューは何だったか覚えていますか?

私なら間違いなく覚えていません!!!!

ですが、その日の夕食が恋人や家族の誕生日だったとしたらどうでしょうか?

イタリアンでワインを飲みすぎて・・・生ハムが・・とか、娘がケーキを見て大喜びしてくれたとか・・・

その場面が瞬間的にパッと出てきませんでしたか?

エピソード記憶はそういう感じの記憶です。

このようなことから、子供の頃のような記憶方法主体で英会話の学習をしている人は、若い頃と比べて記憶力が落ちたと感じる人が多いそうですが、実際には記憶力は落ちていなくて、大人になるにつれ得意な記憶方法が変わっただけなのだと言うことです。

ただし、大人になるにつれ優位になるエピソード記憶は子供が得意な反復練習よりも忘れやすいと言う性質があるので、子供のほうが優位なのは脳科学の観点からも証明されています。

興味がある方は、「講談社 記憶力を強くする 最新脳科学が語るしくみと鍛え方」を読んでみてください。

俳優さん女優さんになりきって役を演じると英会話は覚えやすい

ヒント1で記憶に関することは理解できた!!ではそれを踏まえた上で実際に何をすればいいのかを考えてみましょう。

英会話初心者が英会話の学習で記憶と言えばまず何を覚えればいいと思いますか?

日常会話に頻出する英単語?

英語のフレーズ、イディオム、句動詞・・・・・覚えたい事を上げるとキリがありませんが、まず初めに覚えなければならないものは

場面ごとの会話そのものです。

カフェの店員さんとのやりとりなら、そのやりとりを流れにそって丸ごと覚えます。

言わいるフレーズ丸暗記なのですが、フレーズ集を片っ端から覚えていくのではなく、その場面ごとの会話を流れとともに覚えます。

ちょっと。。。。丸暗記なんて終わりが無いじゃん。。。。

そう思ったかた!!心配無用です!!

日常で使われるフレーズのパターンはそんなに多くないので、最初は丸ごと覚え徐々に応用が効くように覚えていけばいいので、知らない間に場面が変わっても会話が出来るようになっていきます。

丸暗記するのはあくまでも最初の幾つかのパターンだけです。

覚え方としてはヒント1を元に何かのエピソードと一緒にその場面を切り取って覚えるのが最高なのですが、全ての場面でそれをするのは非常に難しいので、

私が最もオススメなのは役者なりきって演技をしながら覚えることです。

一人二役になってしまいますが、最初は相手の言うことは覚えなくてOKですので、役に入りきって感情を込めてその場面を演じきってみましょう。

私の経験上、恥ずかしがってしまったり、シャドウイングだとか言って心の中で演じても全く覚えられません。

魂を入れて演じきってください。

必ず覚えられます。

ここで用意するものは

CD(音声)付きで自分が話したいと思っている場面が収録された英会話教材です。

ちなみに日常英会話と言う人は、まずは海外旅行用の英会話が収録されているものをおすすめします。

いくら日常といっても、家族間の挨拶から始まる教材は必要ありません。

DVDになっていてその場面がイメージでき、視覚からも覚えられるような英会話教材を選ぶのがコツです。

もしご自分で別の教材を選ぶ場合は約束事として、必ず、英語ネイティブが考えた英語フレーズ、英語ネイティブが収録した音声でレッスンしてください。

文法ガチガチの日本人英語講師が考えた英語フレーズでも通じると思うのですが、どうせ覚えるならネイティブが普段使っている表現のほうが良いと言う考えからです。

あとたまにニュアンスが結構間違ってたりしますので、とにかく英語ネイティブが作ったものにしてください。

できれば余計なことを覚えなくてもいいシンプルなものにしてください。

ヒント2・・・ネイティブだって全てが聞き取れている訳じゃない

これはある英語講師に出会って教えてもらったのですが、また脳科学のお話です

会話の際、英語ネイティブは相手の言うことを全て聞き取っている訳ではありません。

これがどういうことかは、私達日本人の母国語である日本語の会話に置き換えて見ると分かりやすいと思います。

この記事を読んだ後に、あなたがスタバなどで店員さんとやりとりをする際に意識してみて欲しいのですが、店員さんの言いそうなことって、なんとなく予測できませんか?

店員:いらっしいませ。メニューはお決まりですか?

自分: ソイラテをください。

店員: ありがとうぎざいます。ソイラテですね、サイズはどうなさいますか?

自分: ショートで・・


店員: 店内でお召し上がりですか?

自分: はい

まあ、こんな流れになると思うのですが、実はあなたの脳は相手が何かを言う前に何を言うかある程度予測出来るので、

脳がいかにも聞き取れているかのような錯覚を起こしているんです!!

ですので、たまに予想外な事を言う人トリッキーな人がいると、

ん・・?もう一回言って!!

と聞き返すことってありませんか?

これは英語ネイティブも同じです。

英語リスニングは様々な補助があってこそ可能になる

ですので、リスニング力を上げるために毎日ネイティブの話す速度の英語を聞き取る練習は確かに必要ですが、

会話の流れを徹底的に予測してしまい瞬時に脳から引っ張り出せるまでその英語フレーズを覚えてしまうことができれば、リスニングは格段に楽になります。

相手の言うであろうことを全て予測できればリスニングの補助になるという理屈です。

リスニングの補助になる要因はまだまだたくさんなるのですが、

この予測こそが最大の補助となることは私が経験済みです。

無意識にこれが出来ると本当にリスニングの能力が上がりますので、リスニングに悩んでいる人はぜひ体感していただきたいです。

リエゾンを覚えるとか、消失する音があるとか、そういうテクニックは英文を何度も聞いているうちに自然に覚えますので、そんなことを勉強するより、その場面ごとの会話の流れを完璧に覚える方がはるかに重要です。

もちろん英語にあって日本語にない母音や子音の音は覚えなければなりませんが、補助があればそれもスムーズに行くと言うものです。

脳が一瞬で理解できるまで自分のものにしてしまえば非常にリスニングが簡単になるのですが、ここで証明出来ないことが歯がゆいです。

一瞬で理解出来る言葉は多少早口でも発音に慣れてなくてもなんとなく聞き取れる

これが私の結論です。

英語が聞き取れると英会話のレッスンが面白くなる

2つ目のヒントで、一番伝えたいことを書いてしまいますが、

英語が聞き取れるようになると本当に英会話が面白くなります

縁があってこの記事を読んでいただいている方には、ぜひこの感覚を感じていただきたいです。

英語が聞き取れると言うのは何というか別次元に入った感覚です。

ヒント3・・・発音はアクセントとリズムを重点的に

これを言うと英語関連の教材販売者さんや講師の人から反論をいただくことが多いのですが、

スピーキングの際の発音矯正はほどほどにしておきましょう。

確かに、綺麗な英語の発音を自分の口や舌を使って実際に発音することを繰り返し行うことで、脳がその口の形や舌の位置を覚えるのでリスニングの補助になると言った事例は知っています。

おそらく本当なのでしょう。

なので、発音矯正は確かに大切です。

ですが、少しだけ考えてみてください。

英語ネイティブだって地方や国によって訛りはある訳ですし、それが標準の発音かなんて誰にもわかりません。

さらに言うと、私達日本人の日本語訛りを消すまで発音矯正をするなんてナンセンスです。

訛ってたって伝わればいいじゃないですか!!

デーブ・スペクターさんやアグネス・チャンさんの感じで話しかけられても、私達日本人は何の問題もないでしょう!!

英語人を演じきる必要なんて全くありません。

英会話スクールのネイティブ講師だって、訛りが消えるまでなんて付き合ってくれませんよ。

仮に、そのネイティブ講師がとても中の良い友人だとしても、伝わるレベルの発音止まりでしょう。

それこそ、ネイティブの恋人でも作るしかありません。

ですので、スピーキングの発音に関してはゆるーい感じで構えておいて差し支えないと思います。

違うところに時間を使うようにシフトしましょう。

こんなのヒントでも何でもない

とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、これを頭に入れておくだけで

とても気持ちが楽になり

その分の時間を別のレッスンに当てることができ、さらに無駄な発音矯正系の教材を買わなくて済みます。

発音よりもアクセントやリズムのほうが大切だったりする現実

私の経験上、ネイティブに伝わらないときは、英語を話すときのの強弱(アクセント)とリズム(息継ぎの場所)が悪い時です。

もちろん発音のよし悪しもあると思いますが、英語のスピーキングは発音はほどほどに、アクセントとリズムを覚えるよう心がけましょう。

この2つを意識するだけで全然変わります。

私はこれを英語風と名づけて、英語っぽく話すことがとても得意になりました。

英語は大切な単語を強く、そうでないところは弱く発音しますので、当然ながら弱い発音の部分はあまり聞き取れません。

私的に一番英語っぽく発音できているなあと自画自賛したいのは、最後を発音しない感じの音です。

例えば “ out ” を アウッ とか、“ open ” を オペッ みたいな感じです。

こういうのって理屈なしに感覚で覚えられますので、恥ずかしがらずにやってみてください。

ただ、問題無のはリズムですね。

英語は腹式呼吸だとかなんとか聞いたことってないですか?

それは本当にその通りで、英語を話す際にはたっぷりと息を吸い込んだ後に、一気に吐き出しながらリズムに乗って一気に話します。

息が続くまで話し続ける訳じゃなくて、1センテンスを一気に話す感じです。

この時英語特有のリズムがあるのですが、これが私は本当に分かり難かったです。

ですが間違い無く英語には独特のリズムがあります。

今売ってるかは分かりませんがボサノバのリズムと英語のリズムは同じだ的なことを言ってる研究者さんがいて、その本を読んだのがリズムを覚えようとしたきっかけでした。

英語と特有のリズムは確実に存在します。

ここでは文字で伝えるのが難しいのですが、意識してみてください。

きっとリズムが分かるはずです。

ボサノバかどうかは分かりませんが・・・

ヒント4・・・英語ネイティブの話す英語だけを覚えろ

これは結構盲点だったりするのですが、英文を覚えるなら必ず英語ネイティブが作った英文を覚えるようにし、その場面で本当にその英文を使うのかどうかを知っておくことが大切です。

英会話の流れを覚えてしまうことで、相手の言うことを予測できるようになり、英語リスニングの最大の補助になると前述しましたが、その英語本当にネイティブはその場面で使っていますか?

日本人が作った英文が全てダメとかそういうことを言いたい訳ではないのですが、

ネイティブが実際に使っている英文を、適切な場面で使いこなせるようにならないと、会話はなかなかうまく行きません。

例えば、その英文の意味はあっているけど、ネイティブは実際にはその場面では使わないとか。

日本人講師が作った英文で、英文法は完璧なのだけど、英語ネイティブが生まれてこのかた一度も使ったことがないなど

そういった、ちょっとした惜しい間違いがかなり存在しているように思います。

時間があったら、私の尊敬している一人スティーブ・ソレイシイさんの本[英会話なるほどフレーズ100]を読んでみてください。

中学、高校で教わったことで信じきっていたことが間違っていて

えーそうなの?

「ネイティブに間違って使っちゃったよ」

ということがたくさん出てくると思います。

この本マジでオススメの逸品です。

私の事例・・・1

How about ~? あなたは~はどう?

を知り合ってすぐのネイティブに会話のはじめからいきなり使っていました。

How about going to dinner tonight? (今晩食事に行かない?)

これネイティブは会話の流れの中でしか使わないそうです。

きっと「何だこいつ!!」っておもってたんでしょうねえ。

仕事がらみでしたが何度か断られたのでこれを知っていたらと思うと本当に残念です。

ちなみに正解は。

Let’s go to dinner tonight. (今晩ランチに行きましょうよ)

などになるんですが、How about~が正解のような書き込みをたくさんみかけます。

しかもほとんどが英語講師です。

無料で得られるインターネット情報の一番恐ろしいところです。

私の事例・・・2

自分用に英語ネイティブさんに英文の録音を頼んだ時のことです。

英文の作成は、子供の頃から英語圏に住んでいたと言うAさんという女性に頼みました。

ご自分でもネイティブと同じレベルだとおっしゃっていましたが、いざ英語ネイティブに録音をたのんでみると、

この中に今まで一度も使ったことの無い言い回しと、よーく考えないと意味がわからない言い回しがかなりあるので作りなおしたほうがいい

「私はこの英文は録音しません」と言われてしまいました。

いくらこどもの頃から英語圏に住んでいても完全なネイティブになるのは難しいんだろうなあというのが実際に得た感想です。

ネイティブさんに頼むと高かったので、日本人のバイリンガルを探して英文を作って頂いたのですが、ケチらずに最初からネイティブにお願いすれば良かったです。

英会話を最速でマスターする4つのヒントのまとめ

とまあ、簡単に英会話を最速でマスター4つのヒントを書いてみましたが、細かいことを言うとまだまだヒントは存在します。

ですが、英会話を勉強しだしてすぐの初心者は、この4つのヒントだけ頭に入れてあとは、どんどん実践していくのがいいと思います。

最優先でやることは、

相手が言うであろう英語フレーズ(ネイティブが考えた)を予測して会話の流れにそって覚える

ことです。

まずは、英語フレーズのパターンを何個か知らないと、会話ができません。

リスニングから入れだの、英文法を覚えろだの、雑音はたくさんあるかと思いますが、私が初心者から何年も遠回りしてきた結果、

言葉を知らないとリスニングもスピーキングも出来ない

と言う結論に達しました。

ですので、語彙を覚えることが最優先です。

しかもどうせ覚えるのであれば、会話の流れを予想して覚えちゃえってのがヒントなのですが、

それがリスニングの補助になるならやらない理由はありません。

たまに、英語フレーズ丸暗記なんて何万個覚えればいいんだ?

みたいな反論もみかけますが、全部丸暗記しろって言ってる訳じゃないんですよ!!

普段使う英語フレーズのパターンなんて多くないんだからある程度はフレーズで覚えて、少し話せるようになってっきたら、どんどんボキャブラリーをふやしたり、

英文の法則などを勉強しだして応用の効くようにしてけば言いので・・・

とまあ、そんな感じです。

みなさんいっしょに頑張りましょう!!

まあ、何というか、ちょっと言いにくいのですが、世の中の英語教材って英文、日本語訳付きのテキストに、英語ネイティブが録音したCDやらMP3やらの音声を添えてあるだけの物が多く、「さあ、これ毎日聞いて覚えましょう」みたいな感じの教材ばかりなんですね。

一番肝心なコアな部分はその覚え方だと思うのですが、どの会社もはぐらかしているように思います。

「聞くだけで」とハッキリ言ってるところもありますが、あれはあれでツッコミどころが満載ですし。。。。誇大広告じゃ・・・みたいな。

どうしてもこんな高価な物を買っていられないと言う人は、本屋さんで英会話集みたいな本を買ってくるしか無いと思いますが、5冊も買えば簡単に15,000円に到達してしまいますのでよく考えてから購入するようにしてください。

前述しましたが、CD付でネイティブが作った英語にしてくださいね。