海外ドラマで英語を学ぶ

Yuki 29歳 女性

私は海外ドラマが大好きです。

 

一番最初に見た海外ドラマはプリズンブレイクでした。

 

そこから一気に海外ドラマの大ファンになりました。

 

もともと映画は好きだったのですが、その延長で、ある日見てみると、見事に止まらなくなり気づいたら明け方なんてこともしばしば。

 

海外ドラマは日本のドラマと違い、一作品11話とかでは終わりません。

 

1seasonが大体10話くらい、それが人気なドラマになると全部で10seasonなんてこともあります。

 

人気だったらと言いましたが、不人気な場合は打ち切らて不自然なところで終わったり、出演している俳優が私生活で不祥事を起こしたりすると、ドラマの中でいきなり死んだりします。そうゆうところも含めて大好きです。

 

私が海外ドラマを見始めたのは約10年前、初めは勉強という意識はありませんでした。ただ、英語が話せる人に対する憧れや劣等感みたいなものは常にあったので、喋れるようになりたいとは思っていました。

 

そんな時、海外ドラマをふと英語のサブタイトルで見てみようと思い立ちました。

 

聞いているだけではなんて言っているか分からない箇所も、英語で書いてあると元々文法が得意な日本人なので、大体分かります。

 

まして、日常会話に出てくる単語はそんなに難しいものではないし、私がなりたかった英語が話せるようになるということは、つまり日常会話が出来るようになるということだったので、本で文法を勉強したり、本に書いてある例文を練習するよりも、活きた英語が学べるという風に思いました。

 

また、海外ドラマで英語を学習すると非常に良いことは、同じ人の英語が繰り返し聞けることです。

 

人によって、話し方や発音は違います。女の人の英語が聞き取りやすかったり、男の人の方がいいと言う人もいます。書かれている脚本も一貫性があるので、例えば主人公の口癖やジョークなんかも何回も聞くうちに自然と覚えます。

 

そして、これも是非お伝えしたい点ですが、どの文章をどんな場面で使えばいいかわかると言うことです。

 

本に書いてある例文を見て、これどこで使うんだろうと思ったことはありませんか?

 

それがなくなります。映像で見ていますから。一つ例を挙げると、sex and the city の中でキャリーが遊びに誘われるシーンがありました。

 

それを断る時に何て言ったと思いますか?

 

I’ll take a rain check.

 

です。

 

これは、誘いを今は断るけどまた今度ねという意味になります。面白いと思いませんか?こんな感じで楽しく覚えた英語、今ではすっかり身について、先日受けたトーイックではリスニングは満点でした。

 

その人に合う英語の学習法は必ずあります。これから英語を勉強される方は、諦めないで頑張って下さいね。